ツーリズム

photobook

今さらですけど、新年度ですね。
他のスタッフに続き、満を持しての登場、キョクチョーです(笑)

 

…すいません、ただ遅いだけでした。 

私の今の仕事はまだまだ21年度なのですが、周りの時計はすでに22年度…
時代についていかねば。


ZWAも新年度になって新しい体制になっています。
町内ではご存じの方もいらっしゃるでしょう。

あの!青木さんがZWAの正職員になったんですね~。
着る服も前の職場のままなので、よく誤解されていますが、4月1日かられっきとした、うちの職員です。
お間違えのないようにお願いいたします。

主に日比ヶ谷ゴミステーションで仕事をしていきます。
もうすでにステーション内部(一部)が大変身!
多くは語りません。本人のブログネタですから(笑)

今後もよろしくお願いいたします。



さて。 前ふりが長かったのですが、今回お伝えしたいのは、photobook!
なにそれ?って感じですか?

そのままです。写真を本にしました。





一番手前にあるのは、2/14にくるくるハウスで行われた「婚礼衣装deバレンタイン」のphotobook
→イベントの様子や裏話やうなじ特集にちょっと笑える写真など満載です。

後ろにある2冊は、2年前に来てくれたイタリア人カメラマンの上勝写真のphotobook
→上勝町の風景と上勝町民がたくさん出演しています。上海在住のイタリア人カメラマンによる撮影。こうちゃんとは全然違う切り取り方で上勝町を写しています。上勝じゃないみたいです。


最近は、インターネットで簡単に写真を本にできるんですね~。
我ながら、素晴らしく良い出来だと思いますね~。
(そりゃ、写真が最高なんだから、当たり前だ…)

2種類とも、今ひだまりにあります。
せっかくだから、くるくるハウスにも置こうと思って増刷をかけるところです。
他にも欲しいと思った人がいたら一緒に注文できますよ。婚礼衣装の方だけだけど。


まぁ注文はさておき、ぜひたくさんの方に見ていただきたいと思います。
新しくできたひだまりの図書コーナーへお越しくださいね。

ドリンクはセルフです。
ネットも無料でできますよ。
ストーブの前を陣取ることもできます。

お待ちしています。

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こ、これだっm9(・∀・)ビシッ!!

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はじめましてヽ(´▽`)ノ

新人のゼロ谷です。とうとうブログデビューさせて頂きました。どうぞよろしくお願い致します。                           

先日、長野県飯田市に体験観光の視察に行って参りました。飯田市は平成15年に「第一回オーライ!ニッポン大賞」を受賞した体験観光の先進地なんです。

さて、体験観光とは何だ?

「自然が豊かな農村・山村・漁村で長期休暇を取って心も体もリフレッシュしたい!」

「街しか知らない子どもたちと一緒に農業・林業・漁業体験をしてみたい!」

「将来は…いやいや今からでもいい!農村・山村・漁村に住んでみたい!」

「美しい緑や棚田、川、滝、淵、大自然を守るために何か自分も貢献してみたい!」

こ~んな風なライフスタイルを求める皆さんに対して、実際に滞在してもらいながら、それらを経験して頂く、滞在型の観光なんです。体験こそが本当の感動を生み、その感動はきっとこれから何かを生み出すはず!こんな感じのものなんです。ええ。

とまあ、そんなこんなで体験観光の先進地と呼ばれる長野県飯田市に視察に向かったんです。

6時間かけて現場に到着。まずは体験観光に深くかかわっている観光公社さんに設立経緯や現状について説明を受けます。

一句一文字聞き逃さまい!と参加者の皆さんは集中しております。私も集中しすぎて途中何度か脳みそがクラクラしましたが、いろんな実情&内情をお話下さり、とても参考になりました。

ただ、飯田市の人口は10万人。我が上勝町を2千人としても規模の違いが大きすぎて、しっくりきません。人口で比較するなら50分の1なんです。農家民宿件数だけでも約400件あるらしいのです。

参加者のT本さん、I山さんらの鋭く熱い質問が飛び交いますが、時間も押し迫り次の予定である、受入農家さんのご自宅へと視察に向かわなければならないのです。

      

Cimg0880_2優しそうな女性が出迎えてくれました。囲炉裏のある部屋に通されてお話をお伺いします。過去に農家民泊に来た中学生や、高校生のお話を聞かせて下さるうちに、これこそが体験観光を体験している状態じゃないのか?と錯覚を覚えます。

その方はお話がとても上手なんです。そのうえ「人に対する想い」があまりにも強くて、私たち参加者の心にどんどん浸透してくるんです。飾らず、気取らず、自分の言葉で語りかけて下さるのです。私は今度は目頭がクラクラしてきました。

キョクチョーなんか感動のあまり、歓迎のために出してくれたリンゴ食べまくりです。ふとその隣をみればMリンが、同じくタクアン食べまくりなんです。T橋さんも感動しながら熱い質問を投げかけます。

Dscn2667_2ここにお伺いさせて頂き、一番大事なものを見せられた気がしました。

整えられた環境や、よく練られた優れたシステムはもちろん必要ですが、それを最後に支えているのは現場で受け入れてくれる方の人間性なんだなぁ~と痛感した訳です。

 

やっぱ人間性なのか!

   

人口や規模の違いなんか問題じゃないのです。人間性なんです。思いやりと気配り。誠心誠意を塊にして50倍濃縮!こ、これだっm9(・∀・)ビシッ!!

視察として観光体験。それでさえも感動を生み出しました。次はこの感動がきっとこれから何かを生み出すはずです。

以上、新人のゼロ谷がお送りしました。

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