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イベント「絵本の日」報告とその他の報告

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春は胸ときめく季節!昨日はタバコの吸いすぎで、どちらかというと肺までときめいているのゼロ谷です。今週は、実にこじんまりと忙しい一週間でした。それはどんな風か?と問われるならばこう答えて差し上げましょう。

~直径1センチ位のみたらし団子がいっぱい重なって、

       直径3センチ位のみたらし団子へと大きくなっているような感じ~

みたらし団子は粘いので、隣の団子と一緒になって同化しかけているんだけど、なんとかひっつく寸前に引き離し成功!

よっしゃぁヽ(´▽`)ノ   …と思ったら違う奴が反対側にへばりついていたっ!

こんな感じでした。しかし、忙しいことは幸せなことです。向かう目標があるんですもの。ねえ。さて、そんなみたらし団子な一週間を3段逆スライド方式で見ていきましょう。

P1100411■散らかし放題だっm9(・∀・)ビシッ!!

まずは一番最近から。
4月25日の日曜日、「くるくるハウス」イベント“くるくる広場・絵本の日”は、春の日差しが降り注ぐ暖かい中で無事終わりました。今回のイベントは「くるくるハウス」初の子供向けイベントであったのです。町内の子供さんとお母さん、町外の親子さん、そしてあきらかに独身なのに!って感じのおじさまとか、合計25名(大人16名、子供9名)が集まって下さいました。

ぽかぽかと暖かいハウスの中で、教育委員会のS開さんが張りのある声で絵本を読み聞かせて下さいます。上手い人が読めば、絵本は絵本を通り越して“シンプルな双方向メディア”となってしまうのです。子供の表情を見ながら工夫しつつ、読み聞かせるテクニックが素晴らしい!

ふと、思い出します。そういえば、俺もよく絵本を読んでもらったよなぁ。就寝前に読んでもらった本は、今でも覚えているような気がしたもんなぁ。もう覚えてないけど…

P1100406■暴れ放題だっm9(・∀・)ビシッ!!

懐かしさとともに、絵本のあるべき姿を見せて頂きました。ようし、ゼロ谷も結婚して子供が出来れば、いっちょ読み聞かせて差し上げよう!と思いましたが、もう遅いかもしれません。反対に言い聞かされそうな予感もします。

おやつの時間にはY中のぼさんが、体に優しいおへぎを焼いて下さいました。これがまたコツのいる作業でして、何回となく挑戦しましたが、のぼさんの様には焼けません。あっちが焦げたり、芯がのこってしまったりと非常に難しいのです。

P1100413 ■のぼさんの芸術的なおへぎ焼き

あんまり上手い事できないので思わず、クヨクヨしそうになったゼロ谷ですが、いかん!このままでは「クヨクヨハウス」になってしまう!と思い直して、全身全霊を込めて焼きました!それでもあきません。こうなりゃ、のぼさんの作ったやつを食べましょう。もちろん子供たちにも大人気。体に良くて、懐かしくてほんのり甘いおへぎ。何十年も前にタイムスリップしたようなノスタルジックな一日でした。

P1100402 ■木のおもちゃ

絵本の他には木のおもちゃもあります。遊び放題の散らかし放題!「くるくるハウス」ならではの開放感とあいまって、お母様の精神の開放もできるはずです。なんと授乳室も完備していたのでした。

ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。この企画は毎月一回程度のペースで続けていきますので、どうかこれからもよろしくお願いします。

P1100379 ■鳥居滝

4月24日は「第1回カミカツーリズム町内視察」が行われました。旅行商品開発にかかわる町内の企業、グループが集まって会議を重ねた結果、自分たちが見たことない、経験したことが無い観光資源は決して旅行者に伝えられないのではないか!ということで、実際に経験してみよう!という企画が行われたのです。

P1100386■ふいご滝

第1回は「あまり知られていないけど素晴らしい滝を巡る」といテーマをもって「鳥居滝」、「ふいご滝」、「犬の尻の淵」の3つを目指して7名が出発したのでございました。元私設探検隊のゼロ谷にとっては行き慣れた場所ではありますが、普通に暮らしているとあまり関係のない場所でもあります。しかし、飛びぬけて素晴らしい町の観光財産でもある訳です。

名所をそのままにしておいては“ツーリズム”という言葉が泣きます。

「よしよしいい子だ、泣くなぁツーリズム」そんな感じでしょうか。

「ツーリズム。疲れたろう?僕も疲れたんだ…。なんだかとても眠いんだ…ツーリズム…」

こっちが近いかな?全然違う?ああそうですか。

Dsc_0076 ■犬の尻の淵とAやちゃん

滝といっても、車を下りればすぐ見られるような簡単なものではありませんが、登山と同じように歩けば必ずいつかは着くという、達成感のあるそんな滝なのです。実際に行って、目の当たりにするなら本当に感動モノです。自分の目で見たモノならば、素晴らしい感動を旅行者にも伝えられるはずなのです。

Dsc_0081 ■農家民泊「里がえり」にて

夜は、町内では数少ない農家民泊の施設「里がえり」と「わっか」へ別れて泊ります。

去年の11月にも長野県飯田市へ視察に出かけました。あの時、“施設や食事の豪華さは関係ない。最後は受け入れる人の人間性なんだ”と書きました。上勝町内の農家民泊でももちろん同じです。ゼロ谷が居たグループは「里がえり」の経営者、植松さん夫妻の暖かさに触れて感動と想い出をもって帰路に着いたのでした。

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4月23日はタウン誌「050」の取材がありました。今回の取材は「体験宿泊施設」にスポットが当たったものなのです。今までは“杉で出来た家”“オール県産杉の家”と(株)もくさん展示住宅関連で徳島県の林業関連の取材が多かった訳ですが、今回は初の「上勝生活体験施設・くるくるハウス」としての取材です。「こんなふうであんなふうなんです」となんやかんや含めて、思いの丈を語りましたとも。ええ。しかもカメラマンはお馴染のフォトグラファー中野晃治氏です。どんな誌面になるか乞うご期待。5月号に掲載されるそうです。見かけたら、ぜひ買って下さいね。

午後には環境とまちづくりに勤めておられるK瀬さんの「こいのぼり新作品」(S美さんの記事で紹介済み)の取材がくるくるハウスにてありました。今や、取材と言えばくるくるハウスを使え!こんな雰囲気でしょうか。いやいや、ゼロ谷としても大賛成です。(株)もくさんの展示住宅、上勝生活体験施設といろんな側面を持つ、「くるくるハウス」です。取材の日には「撮る撮るハウス」と名前を変えてもいい!とさえ思います。変えませんけどね。皆様ぜひ使ってやって下さい。よろしくお願いし致します。

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