« 予告の告知? | トップページ | いつの時代も抜き打ち検査はドキドキモノ… »

忘れた頃に・・・

最近くるまを替えたキョクチョーです。

 

昨日、港区つながりの記事があったと思います。

それで、私はようやく尻を叩かれました…

 

7月にものすごく大事なイベントがあったのをご報告していないのです。

 

何かというと、ゼロ・ウェイストセミナー@東京港区エコプラザ

 

なんでものすごく大事だったかというと、初めて事務局以外の方々が中心となって企画してくださったイベントだったからです。

 

アカデミーの会員で関東にお住まいの方々が、もっと関東にゼロ・ウェイストを広めよう!ということで協力者を集めてくださり、様々な方の協力を得て、初めてアカデミーとして能動的に動いた関東アクションだったのです。

 

なので、出演はオールスターでした。

上勝町長

産業課長

初代局長(現理事)なっちゃん

東京町田のゼロ・ウェイスト立役者、渋谷さん

逗子のゼロ・ウェイスト推進者、室伏さん

+1名(わたし)

 

町長と課長はインターネット会議による参加でしたが、事務局企画では、こんなメンツは思いつかなかったですね。事務局以外が企画した内容だから実現したんだなと思います。

 

今回は、関東の中でも興味を示してくださった港区と港区エコプラザにご協力いただきました。この会によって知り合った方々は、その後もつながりが続いていて、本当にアカデミーとして効果の大きかったイベントでした。

 

さて、肝心な中身は、大都会に対してのアプローチの仕方を再度考えさせられたものでした。

 

やはり、活動家の方々にとって知りたいのは、具体的手法。

上勝の手法が参考になるかといえば、そうではない。

ずっと言われ続けていることです。

 

上勝側からできるのは、意識の改革、理念の共有…

社会に一石を投じる役目です。

 

ゼロ・ウェイストは一市町村が唱えて実現できるモノではない。

多くの仲間が必要です。

 

少しずつではありますが、ゼロ・ウェイストを行動に移す町が増えつつあるのです。

 

11月には熊本県水俣市がゼロ・ウェイスト宣言を行います。

日本では3番目、市としては日本初の宣言です。

 

東京町田、神奈川葉山など関東でも注目される動きが続いています。

 

どこも自分たちの町を良くするための手段のひとつとして、ゼロ・ウェイストを選択されています。

 

それを推進する手法は、それぞれの町の背景、町民性などに合わせたその町独自の取り組みになります。

 

いかに、自分たちの住む町を良くするための住民自治の気運が醸成されるか。

 

講演に行かせていただいた地域の方々や視察に来られた方々から、「こんな動きが始まりました」と報告を受けるときほど嬉しいことはありません。

 

今興味を示してくださっている港区の方々とも連携して、何か形を残していきたいと思います。

 

自分たちの生活が、煩わしい廃棄物の問題から解放されるよう、

試行錯誤しながらゼロ・ウェイストの考え方を広めていきたいと思います。

 

 

 

長文になってしまいましたね。

最後までおつきあいくださった方、どうもありがとうございました。

そんなあなたに、きっとイイコトありますように。

|

« 予告の告知? | トップページ | いつの時代も抜き打ち検査はドキドキモノ… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 予告の告知? | トップページ | いつの時代も抜き打ち検査はドキドキモノ… »