かみかつってすごい。
おなかが空きました。キョクチョーです。
今日の晩ご飯は、T子さんが作ってくれた野菜炒めのような焼きそばのような・・・
母の味がする一品です![]()
色んな人がブログで書いてくれているように、8/31は上勝町内一斉清掃でした。
上勝では、なんかの作業にでることを「出役(でやく)」と言います。
ホントにたくさんの方が出役に出てくれました。
清掃終わって、町内に掲示したポスターを回収しに回ったとき、いろんな人が
「私も出役に行かせてもらったけんな~」って言ってくれました。
理由があって出役に出れなかった人たちも「出れなくて、ごめんよ~」って
「当日は出れんけど、草刈ってきれいにしといたけんな~」って言ってくれました。
これだけ「不法投棄のごみ」に対して真剣に、体を酷使して、けど笑顔で
みんなが協力する町って、他にあるのでしょうか?
「それは小さい町だからでしょ?」って済ませられないでしょ。
ゼロ・ウェイスト(一般廃棄物)のことだって、きっと一緒だと思います。
不法投棄されたごみを目の当たりにし、その問題を認識する。
ごみを回収し、資源にできるものを拾い出す。
一般の家庭ごみだって、まずは問題認識からですよね。
自分の出すごみはどこへ行くの?そこで何が起こってるの?
資源に戻せるものは戻そうよ!
かみかつは、毎日の日常生活が環境教育になってます。
多分、町の人たちは、それがすごい高度なレベルだとわかっていません。
だって、自分たちのゴミは、分けたら資源になるんだって、ごく常識のように言います。
ごみ問題に頭を悩まして視察にくる人たちは、ステーションの現場を見てため息をつきます。
「本当に町民みんなが協力してくれるんですか??」
案内させてもらってる私は、ホントに誇らしいです。
こんな町が日本にもっと増えるよう、協力してくれる仲間が増えるよう、これからがんばっていきたいと思います。
写真もなく、ちょっと重たい感じになってしまいました![]()
最後に、私の一押しの笑顔を紹介します!!
理事長自ら、重機を使用する現場へ赴き、崖下へ降り、
不法投棄物を引き上げてくれていました。
この角度は、別にカメラを斜めにしたわけではありません。
あの角度の斜面なんです。
雨が降った後の、滑りやすい危険な場所。
一斉清掃実行委員長も務められた理事長。
いつも「現場が一番」と教えてくださる理事長。
ステキです。
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